コロナ禍の退院・入居

2/19(金)、母は転倒後に緊急搬送された病院で約1か月過ごし、ようやく退院した。
まだ自由に歩ける状態ではなく、病院に併設されているケアホームに入居した。

この間、自宅での一人暮らしに戻ることは難しいと判断。
退院後の行き先確保のため、小規模多機能、グループホーム、有料老人ホーム、特別養護老人ホーム等をどのように利用していくかを考えながら、施設を訪ねて説明を受けたり、電話で相談したり。
言葉は聞いたことがあったけれど、当事者になって初めて理解することが多かった。

今週はじめに入居先が決まったとき、ホッとできたのは正直な気持ちだが、入院中は帰宅願望が強く現れて悲しんだり、食欲も衰えて点滴を打つこともあったと聞くと切ない。
コロナの影響のために、家族との対話もリモート面会のみ。
昨日は同じ建物にいたけれど、1階にいて3階にいる母との対面は画面越しだ。
入居時の衣類等の持ち込みも、スタッフに預けることしかできないからもどかしい。

帰り道、本栖湖越しの富士山を眺め、気持ちを落ち着かせた。
考え過ぎないで、一つひとつ進めていく。
今できることを、専門職の方や家族と相談し、情報を共有してやっていく。

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