家族

母が生きる世界

コロナの影響で、母の内視鏡検査が2ヶ月先に延期された。検査前日から1泊するつもりで予定を空けていたので、母の様子を見に身延へ出かけた。 最近、野良猫を家に招いて餌をやっていると近所の人から聞いていたが、その猫がベッドの布… 続きを読む »母が生きる世界

年末年始

年末年始の間、12/27(金)と1/5(日)に母を訪ねた。年末に泊まりがけで行く計画だったのが、日程を決めるために電話したところ、年末は落ち着かないから「来なくていい」と強く言われ、振り出しに戻っていた。 今の母は人と約… 続きを読む »年末年始

祖父が残した哲学ノート

母は一人暮らしを続けることが難しくなってきており、グループホームへの入居を考える時期となってきた。もしそうなると、母が暮らしている家は空き家となるので、家の中にある物の整理についても考え始めている。先日車を引き取ったのも… 続きを読む »祖父が残した哲学ノート

死にゆく愛する人へ

『新約聖書』「ヨハネによる福音書」16章20節~22節 20 はっきり言っておく。あなたがたは泣いて悲嘆に暮れるが、世は喜ぶ。あなたがたは悲しむが、その悲しみは喜びに変わる。21 女は子供を産むとき、苦しむものだ。自分の… 続きを読む »死にゆく愛する人へ

家族について考える5冊

先日、学内の礼拝の場で、10代の頃に悩んでいたプライベートな問題について、特に家族や地域との関係について、話をする機会があった。すでに、断片的にはいくつかの機会で話をしてきたことなので、カミングアウトしたというつもりはな… 続きを読む »家族について考える5冊

政治と正治

『新約聖書』「ペトロの手紙一」4章10節 あなたがたはそれぞれ、賜物を授かっているのですから、神のさまざまな恵みの善い管理者として、その賜物を生かして互いに仕えなさい。 7月10日の参議院選挙が近いので、政治について取り… 続きを読む »政治と正治

『短歌は記憶する』

この本は私の弟が最近出した短歌評論集です。 これまで、このコラムでは、本や映像を紹介するという体裁をとりながらも、内容について踏み込むことは少なく、私と著者とのかかわりをたどることで、人が人に出会い、学ぶことについて考え… 続きを読む »『短歌は記憶する』