文学

野兎舎から『駅へ』出版

出版事業を始めることにした。昨年12月に出版者(社ではない)登録をして、ISBNを取得した。出版関係の屋号は、野兎舎(やとしゃ)。少量ずつ、歴史に耐える素敵な本を出していきたい。 野兎舎の出版第1号は、松村正直第一歌集『… 続きを読む »野兎舎から『駅へ』出版

無人島を読む本3冊

「無人島」と聞いて最初に思いついた本は、吉村昭『漂流』(1976年、新潮社)です。江戸時代に、今の高知県を出た船が難破して、はるか東に流され伊豆諸島の鳥島に漂着、その後、長い無人島生活を送った人の実話がもとになっています… 続きを読む »無人島を読む本3冊