誰ひとり取り残さない環境論Part2 ー生きる場・生きた証が大事にされる社会へ

7/13(火)~9/21(火)の隔週火曜19:00~21:00、梨の木ピースアカデミー第4期コース18「誰ひとり取り残さない環境論Part2ー生きる場・生きた証が大事にされる社会へ」を開講しています。

ゲストは、荒又美陽さん、熊本博之さん、成元哲さん、小田康徳さん、吉永理巳子さん×川尻剛士さん、鬼頭秀一さん。今期も素晴らしいゲストの方々をお迎えします。
全6回のコースですが、単発でも受講できます。すでに開講していますが、開講日から1か月以内であれば録画を視聴できますので、コース受講も可能です。



■ 誰ひとり取り残さない環境論Part2ー生きる場・生きた証が大事にされる社会へ(梨の木ピースアカデミー第4期コース18)
https://apply.npa-asia.net/items/45331304

このコースは、今日の地球環境の危機にたじろぐことなく、これからの環境-社会のあり方についてじっくりと考えたい人に向けて開講します。辺野古・福島・水俣については、これらの地名が喚起するイメージから想像するのではなく、地域の現実をつぶさに見聞きし感じてきた方々からお話をうかがい、これまでの認識をアップデートし、問題を自らのもとへを引き寄せます。また、7月にオリンピック開発、8月には戦争遺産をテーマにする回を設け、日常からは見えにくいもの、仕方がないとされていることに対し、立ち止まって考え感じる身体を取り戻します。そして、人が人として生きる権利(人権)を保障する観点から、人びとにとっての環境の意味や価値について理解を深め、考えるべき問題は何かと問い、その問題を解決する方法について議論します。

  • [1] 7/13「オリンピック開発と現代都市―なぜここまで来たのか」荒又美陽さん(明治大学)
  • [2] 7/27「辺野古集落から見た普天間基地移設問題」熊本博之さん(明星大学)
  • [3] 8/10「集合的トラウマとしての原発事故、分断修復の試み」成元哲さん(中京大学)
  • [4] 8/24「旧陸軍墓地に見る歴史的環境保存の課題」小田康徳さん(NPO法人旧真田山陸軍墓地とその保存を考える会)
  • [5] 9/7「水俣病と向き合い、伝えるということ」吉永理巳子さん(一般社団法人水俣病を語り継ぐ会)×川尻剛士さん(一橋大学大学院・院生)
  • [6] 9/21「環境倫理3.0の展望―環境正義から捉える水俣・福島・辺野古、そして」鬼頭秀一さん(星槎大学)

曜日 : 火曜日 原則隔週時間 : 19:00-21:00
開催方法 : オンライン開催(Zoom)
コーディネーター: 松村正治

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