多摩丘陵の里山に住みなおす
11月1日に新築した家を引き渡してもらい、翌日に引っ越すことになっています。これまでに私は、1年間だけ母の実家にいたことはありますが、それ以外はずっと借家と賃貸マンション・アパート暮らしだったので、初めて一軒家に住むこと… 続きを読む »多摩丘陵の里山に住みなおす
11月1日に新築した家を引き渡してもらい、翌日に引っ越すことになっています。これまでに私は、1年間だけ母の実家にいたことはありますが、それ以外はずっと借家と賃貸マンション・アパート暮らしだったので、初めて一軒家に住むこと… 続きを読む »多摩丘陵の里山に住みなおす
こんにちは。ただいま紹介いただきました松村と申します。タイトルは「市民参加による里山保全の社会学」としました。 ここまでは、比較的、里山それ自体についての研究報告が多くありましたけども、私の場合には、里山で木を伐ったり草… 続きを読む »市民参加による里山保全の社会学
8月の酷暑の間、生物多様性と里山に関する研究動向を整理する文章を書いていました。ここで書きたかったことは2点に集約できます。1つは、生物多様性というキーワードに関して、生物の多様性を守るとともに忘れたくないのは、私たち(… 続きを読む »映画『クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲』
武内和彦(1991)『地域の生態学』朝倉書店. 今年の環境分野のキーワードは「生物多様性」でしょう。10月に名古屋で、生物多様性を保全する上で重要な国際会議COP10(生物多様性保全条約第10回締約国会議)が開催されます… 続きを読む »『地域の生態学』
元・平塚市博物館の館長で、その後、神奈川大学で教鞭を執られていた浜口哲一さんが、5月3日にお亡くなりになりました。私は浜口さんの著作の愛読者に過ぎませんが、2回だけお話しをしたことがあります。今年は、浜口さんとお近づきに… 続きを読む »『生きもの地図が語る街の自然』
2月中旬、私は依頼原稿を書くための取材で名古屋へ行きました。今年10月に生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が名古屋で開催されるので、それを見越して生物多様性の保全に関する記事を書くという仕事です。 大学の教員… 続きを読む »『森の健康診断』
今回は、私も原稿を寄せたこの新刊本を題材に、コラムを書き進めていきましょう。 編者の木平先生とは、これまで面識がありませんでしたが、1996年に先生が編まれた『森林環境保全マニュアル』(朝倉書店)は、私に強い影響を与えた… 続きを読む »『みどりの市民参加』
先月、京都で開かれた環境社会学会のセミナーで、滋賀県知事の嘉田由紀子さんによる特別講演がありました。嘉田さんは環境社会学会の会長を務めたこともあり、学会では中心的な役割を果たしてこられましたが、4年前に学者から政治家に転… 続きを読む »『生活環境主義でいこう!』
これまで、このコラムでは、刊行されてしばらく経った本ばかりを取り上げてきましたが、たまには新刊本も扱いましょう。今年の9月に出た上下2冊約450ページの本です。平易に書かれているので、興味があれば、読み通せると思います。… 続きを読む »『里地里山文化論(上・下)』