今さらコミュニティづくりや居場所づくり?
===== 宮内泰介編『コミュニティを実践すること―私たちはコミュニティに何を求めているのか』が新泉社から出ました。「コミュニティ実践」という言葉が気になる方、サブタイトルの問いに興味がある方は、ぜひお読みください。私は… 続きを読む »今さらコミュニティづくりや居場所づくり?
===== 宮内泰介編『コミュニティを実践すること―私たちはコミュニティに何を求めているのか』が新泉社から出ました。「コミュニティ実践」という言葉が気になる方、サブタイトルの問いに興味がある方は、ぜひお読みください。私は… 続きを読む »今さらコミュニティづくりや居場所づくり?
ここ3年ほどの間、「環境運動のパブリックヒストリー」と題した講座を企画し、環境運動の当事者から運動史を語っていただく機会をつくってきた。この講座の目的には、当事者の高齢化が進むなかで、当事者が生きているうちに、語りを記録… 続きを読む »誰も傷つけない環境運動
この3か月くらいの間に観賞したり参加したりした企画のなかで、印象深かったものをいくつか取りあげて、考えたことや感じたことを書き残しておこうと思う。 まず、挙げてみると、 私が学んできた社会学では、しばしば「当たり前を疑え… 続きを読む »違う今を生きる、最後まで見届ける
このコラムで取りあげる本や映像の基準は、そのとき、その本や映像について、何かを書き残しておきたいと思うものである。本を読んだり映像を見たりしながら、その書き手や作り手が表現しようと思った動機、逆に言えば、彼/彼女らを表現… 続きを読む »人に出会いたいから書く
8/11に父が亡くなり、8/16に身内で葬儀を済ませた。父が息を引き取った日、血圧が50台まで下がってきたので、来て欲しいと言われ、夕食後に施設に向かった。私にはただいつも通り眠っているように見えた。 6月下旬、退院して… 続きを読む »8月11日
2020年代初め、新型コロナウイルス感染症が拡大し、人びとはステイホームやリモートワークを体験した。その後、コロナ以前の仕事や暮らしが戻ってきたが、コロナ禍をきっかけに移住や二拠点居住を始めたり、社会的起業に踏み出した人… 続きを読む »構えないでいられるコミュニティとのフラットな関係
2023年夏に母、秋にいとこ、2024年冬に義母、夏に伯父、そして先月、伯母が亡くなった。伯母が亡くなったことは、弟からのメールで知った。昨年夏から、私が父の通院に付き添っていることもあって、京都に住む弟が、毎日、父に安… 続きを読む »生きた事実を確かなことに
2025年元日配信の「里山と暮らしをつなぐメールマガジン」が、記念すべき200号となった。2008年6月に創刊号を配信して以降、今年で18年目に突入したことになる。 この機会に、創刊号がどのような内容だったのかを調べてみ… 続きを読む »会員参加の場としてのメルマガ
最新のカネミ油症問題の概要と課題についてわかりやすく伝える冊子を、カネミ油症被害者支援センター(YSC)のメンバーとして制作する計画があるので、まずは初稿を書いてみました。 1.カネミ油症事件とは? カネミ油症とは、1… 続きを読む »15分でわかるカネミ油症問題のいま