『人新世の「資本論」』
斎藤幸平『人新世の「資本論」』(2020年、集英社) 先日、年下の友人から「『人新世の「資本論』」読まれましたか?・・・斎藤さんの書いていることは、松村さんが実践しようとされていることにも近いように思いました。」というメ… 続きを読む »『人新世の「資本論」』
斎藤幸平『人新世の「資本論」』(2020年、集英社) 先日、年下の友人から「『人新世の「資本論』」読まれましたか?・・・斎藤さんの書いていることは、松村さんが実践しようとされていることにも近いように思いました。」というメ… 続きを読む »『人新世の「資本論」』
1.はじめに―男性スタッフの「寿退社」 先日、ある環境NPOに勤める知り合いの男性職員が退職した。その団体のほかの職員に彼の退職理由を聞くと、「最近、結婚して子どもができたので、今まで以上に頑張って働かなくてはいけなくな… 続きを読む »環境NPOの活動経験を生かした仕事づくり
COVID-19の影響により、3年前から相模原市の城山地区で続けてきた親子向けの里山体験プログラムが、今年はできなくなった。しかし、東京海上日動から寄附金をいただいているので何もやらないわけにはいかない。そこで、代替事業… 続きを読む »Webサイト「里山コネクトin相模原」公開
緑本:宮内泰介編(2013)『なぜ環境保全はうまくいかないのか―現場から考える「順応的ガバナンス」の可能性』新泉社.青本:宮内泰介編(2018)『どうすれば環境保全はうまくいくのか―現場から考える「順応的ガバナンス」の進… 続きを読む »緑本と青本をふりかえる
最近取材された記事が、雑誌『地域人』と『週刊教育資料』に掲載された。 どちらの記事も、初校の内容に驚愕して、かなり修正を依頼した。元の記事を生かすように直すから、ギクシャクする。 私の話し方がまずかったのだろうか。いや、… 続きを読む »取材された記事2本
2020年8月24日、NPO法人よこはま里山研究所の第21期通常総会を開催し、準備した議案書は承認されました。その中の事業計画のうち、総論を書いたので、ここにアップしておきます。 2000年の設立したNORAは、2020… 続きを読む »NORAがこの1年間に取り組む3つの柱
フェイスブックのタイムラインを上から順番に眺めていたら、都立大の饗庭伸さんの投稿に目がとまった。そこには、著者から恵贈されたという絵本『やとのいえ』が、表紙と中のページ2枚とともに紹介されていた。饗庭さんによれば、「バー… 続きを読む »『やとのいえ』
4. 里山保全運動とその順応性―イデオロギーと制度化を超えて 要旨 本章では、日本の自然保護運動の中から、生物多様性が重視される時代になって国内に急速に拡がった里山保全運動――高度経済成長期(1960年代~70年代初め… 続きを読む »里山保全運動とその順応性
6/27(土)夜、NORAサロン「松村正治×松村正直―家族・社会・場所・歴史・表現」を開催した。初めての弟との対談企画は、閉会後の懇談会も含めると3時半に及んだ。このときの対話や質疑応答を通して考えたこと、また時間をおい… 続きを読む »家族・社会・場所・歴史・表現