モリダス宣言!
NORAの活動の発展形で、横浜と多摩の仲間とともに新しい団体を立ち上げた。名前は「モリダス」。都市近郊の里山について、市民協働で保全利用していくガバナンスの仕組みを作る。そのために、森のリーダーを出す。だから、モリダス。… 続きを読む »モリダス宣言!
NORAの活動の発展形で、横浜と多摩の仲間とともに新しい団体を立ち上げた。名前は「モリダス」。都市近郊の里山について、市民協働で保全利用していくガバナンスの仕組みを作る。そのために、森のリーダーを出す。だから、モリダス。… 続きを読む »モリダス宣言!
ウェブサイト「里山コネクト」を2月に開設したことは、これまでもメールマガジンやNORAのサイトで公表してきた。今回のコラムでは、このサイト立ち上げを実現したNPOとプロボノによる協働プロジェクトについてふりかえってみたい… 続きを読む »「里山コネクト」をふりかえる
最近読んだ本の中から5冊を選んでみた。キーワードを挙げるとすれば、戦争、主体、責任、であろうか。私がこうした本に関心がある理由には、2つの系統があるように思う。1つは学問的な関心から、もう1つは家族史への関心からである。… 続きを読む »責任・主体・戦争を考える5冊
森林側とニーズが上手く結びついていない テーマ③は、「新規参加者を獲得するためのポイント」ということで、最初に鳩の巣協議会の小島さんから話題提供をしていただきました。小島さんからは最後のまとめとして、広報や告知が多様化し… 続きを読む »次世代に継ぐ森林づくりのために
森を開発から守ろう 1970年代、首都圏近郊では都市化の進行に伴い緑地が減少し、各地で開発から森を守る運動が活発化しました。開発行為への法規制は地権者の同意が得にくく、行政による土地買収には膨大な資金を要することから、1… 続きを読む »まちの近くの里山を未来へつなぐヒント
昨年の夏、山梨から大量にブドウが届いたので、近くに住む社会学者の関礼子さんのお宅に、おすそ分けにお邪魔したことがあった。このとき、インフォーマントの「語り」の解釈について話題となったので、関さんが研究代表者を務め、今年度… 続きを読む »『語る歴史、聞く歴史』
10月1日(日)、恵泉女学園大学(多摩市)で本作の上映会が開かれた。大学が主催し、知り合いの多い(一社)多摩循環型エネルギー協会が共催する、くわえて、自然エネルギー研究の第一人者である飯田哲也さん(認定NPO法人環境エネ… 続きを読む »映画『日本と再生』
近年、本屋に行くと渡辺京二氏の著作や関連本が、かなり目立つように感じる。これは、渡辺氏が70代後半になっても旺盛な執筆活動をされているからであるが、同時に、私が渡辺氏の書くことに対して、特に最近になって、強い関心を抱いて… 続きを読む »『渡辺京二』+『近代の呪い』
先日、学内の礼拝の場で、10代の頃に悩んでいたプライベートな問題について、特に家族や地域との関係について、話をする機会があった。すでに、断片的にはいくつかの機会で話をしてきたことなので、カミングアウトしたというつもりはな… 続きを読む »家族について考える5冊