誰も傷つけない環境運動
ここ3年ほどの間、「環境運動のパブリックヒストリー」と題した講座を企画し、環境運動の当事者から運動史を語っていただく機会をつくってきた。この講座の目的には、当事者の高齢化が進むなかで、当事者が生きているうちに、語りを記録… 続きを読む »誰も傷つけない環境運動
ここ3年ほどの間、「環境運動のパブリックヒストリー」と題した講座を企画し、環境運動の当事者から運動史を語っていただく機会をつくってきた。この講座の目的には、当事者の高齢化が進むなかで、当事者が生きているうちに、語りを記録… 続きを読む »誰も傷つけない環境運動
この3か月くらいの間に観賞したり参加したりした企画のなかで、印象深かったものをいくつか取りあげて、考えたことや感じたことを書き残しておこうと思う。 まず、挙げてみると、 私が学んできた社会学では、しばしば「当たり前を疑え… 続きを読む »違う今を生きる、最後まで見届ける
先月、急な山道を歩いているとき、右足ふくらはぎの肉離れを起こした。肉離れ初めてのことで、何の前ぶれもなかったし、斜面地で里山保全作業することは珍しくないので、なぜけがをしたのか納得がいかなかった。もっとも、けがや事故の多… 続きを読む »頭の中の棚卸し
今期の本コースでは、広い意味での「学び」にフォーカスします。学校教育に象徴される公教育では、今ある社会に適した人材を養成しようとしますが、現在地球規模で生じている環境問題は、現行の社会経済活動の総体が生み出している問題で… 続きを読む »環境運動のパブリックヒストリーPart4:持続可能な社会を自前でつくる実践的な学び
本コースでは、環境運動を担ってきた当事者の方々をゲストに招き、その人の視点から試行錯誤の経験をお話しいただきます。運動の記憶を記録にとどめるとともに、運動の経験から最良の部分を取り出し、私たちの社会づくり、環境づくりに生… 続きを読む »環境運動のパブリックヒストリーPart3:持続可能な環境・コミュニティを自分たちでつくる経験
近年、異常気象が頻発し、グローバルな環境危機がリアルに感じられるなかで、私たちはどのような社会を目ざし、どのように「ありたい社会」に向けて行動していけばよいのでしょうか。未来の社会について考えるためには、過去の歴史から学… 続きを読む »環境運動のパブリックヒストリーPart2:オルタナティブに向けた市民参加・協働の経験
森林を整備する活動を大きく2つに分けると、林業のプロによる事業と地域コミュニティやボランティアなどによる活動があります。このコラムでは、後者の「森林(もり)づくり活動」と呼ばれる非営利の活動を中心に、その歴史を紹介します… 続きを読む »市民による森林づくり活動の歴史
近年、1960-70年代の学生運動やベトナム反戦運動などの「新しい社会運動」を対象とした研究が盛んになっている。その背景として、まずは運動の当事者たちが高齢となり、訃報に接する機会が増えてきたことがある。研究の基盤となる… 続きを読む »「環境運動のパブリックヒストリー」の企画趣旨
※新時代アジアピースアカデミー(NPA)第8期コース18概要より 近年、異常気象が頻発し、グローバルな環境危機がリアルに感じられるなかで、私たちはどのような社会を目ざし、その「ありたい社会」に向けてどのように行動すればよ… 続きを読む »環境運動のパブリックヒストリ-:自然と共生する社会づくりの経験