みんなの協働フォーラム
1.協働とコーディネート 実行委員の一人なので企画段階から関わっていたのだが、どこかこのフォーラムには距離感があった。それは、協働がどうあるべきかという問いに、あまり関心を持てていなかったからである。そのように問いを立て… 続きを読む »みんなの協働フォーラム
1.協働とコーディネート 実行委員の一人なので企画段階から関わっていたのだが、どこかこのフォーラムには距離感があった。それは、協働がどうあるべきかという問いに、あまり関心を持てていなかったからである。そのように問いを立て… 続きを読む »みんなの協働フォーラム
2012年10月から横浜市市民協働推進委員会の委員を務めている。2015年度は、この委員会の仕事に多くの時間と労力を割いた。2013年度から、それまでの市民活動推進委員会が市民協働推進委員会と名称が変わったのだが、いつし… 続きを読む »「協働」に巻き込まれて対等になる清々しさ
5月30日(土)、春の大学祭「スプリングフェスティバル」にあわせ、人間社会学部現代社会学科主催のシンポジウム「地域の力×若者の力による豊かさの創造」を開催しました。 基調講演は、『地域に希望あり』(岩波新書、2015年)… 続きを読む »現代社会学科シンポジウム報告
今回、編集委員会としておそらく初めて、学会大会時に書評セッションを開催した。そこで、企画の趣旨も含めて当日の様子を報告したい。 =======================================日時:2014… 続きを読む »書評セッション報告
毎年、11月下旬~12月上旬は忙しい。12月中旬の卒業論文の提出に向けて、学生からこの時期に書きかけの原稿が届けられるので、それにコメントして返すからだ。学生からすると、論文を書くのがほとんど初めての経験なので、大きなス… 続きを読む »フィールドに磨かれる
脱原発デモや集会のチラシでよく目にする「たんぽぽ舎」。東京・水道橋の古いビルにある「たんぽぽ舎」は、チェルノブイリ原発事故後、食品の放射能汚染を測定器を使い市民のために調べる活動からスタート。デモや集会、勉強会など20… 続きを読む »「たんぽぽ舎」って何?
このたびの震災で被害に遭われた皆様に、心よりお悔やみとお見舞いを申しあげます。 東日本大震災は、戦後最悪の被災者を生んでしまったとともに、福島第一原発では、レベル7に相当する世界最悪の事故が発生し、今でも予断を許さない状… 続きを読む »震災後に考えたこと~批判すべきシステムとともに生きる
11月1日に新築した家を引き渡してもらい、翌日に引っ越すことになっています。これまでに私は、1年間だけ母の実家にいたことはありますが、それ以外はずっと借家と賃貸マンション・アパート暮らしだったので、初めて一軒家に住むこと… 続きを読む »多摩丘陵の里山に住みなおす
前回のコラムでは、「次回は私が里山保全にかかわろうと思った理由について書きます」と締めくくりました。しかし、こう予告したものの、この1ヶ月間考えたところ、すっきりとした簡単な答えは出せないこと、自分の中の深いところまで潜… 続きを読む »私が里山保全にかかわる理由